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なぜ、農業?農業で達成したいこと。

美しい日本の景観。肥沃な土壌。豊かな水産資源。脈々と続いてきた地域文化。果実の実る木。

これらは、農業が営まれることで守られてきています。

人口が100億人になると言われている今、農産物の確保は必至ですが、遺伝子組み換えや水耕栽培など、再現性は高いが自然共生性が低い農業に行きがちです。

今まで日本が支えてきた自然と共生する農業に若い人を従事させる仕組みを作ることで、今は0.5%と言われている環境保全型農業のあり方を変えていきたいと考えています。

大量生産・コスト競争・拝金主義の中で生み出された、自然破壊・一極集中・地方の没落・格差社会という渦。

またそれは、流通経済の波に飲まれて、金融とはじめとする三次産業は発展するものの、一次産業を中心とするものづくり産業は衰退してしまったことにも起因しています。私たちは農業こそが、それらを転換するような、新しい価値の創出が可能だと感じています。

地方創生の鍵は、農業にあります。農業者が経済的に安定し、成り立っていく仕組みを作ることを事業を通して達成していきます。

若い人がワクワクしながら農業に取り組む未来をつくる事業が、安心・安全の農業と、需要と供給のバランスを合わせる仕組みが六次産業化であるという答えに行き着きました。

耕作放棄地を耕し良い土を増やすことで、美しい日本をつくること。食料自給率が上がり、近い将来の世界の人口増加による食糧難を防ぐために、脱農薬を目指し、安心・安全な食材を届け、健康になっていただくことで、日本の国力を伸ばします。そして、若い農業従事者が増えることで、地方の活性化に繋げることを理念としています。

今の資本主義経済のあり方を見直し、混沌とした政治情勢の今だからこそ、新しい流れを作る企業が求められていることを信じ、新しい価値を創造していくような会社になることを大きなビジョンとしています。

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店舗情報

たんとスープ 無印良品 京都山科店

〒607-8080
京都市山科区竹鼻竹ノ街道町91
ラクト山科ショッピングセンターB1~2F

記念すべき第一号店の場所は、京都・山科。
商業施設「ラクト山科ショッピングセンター」(京都市山科区)に11月1日、「無印良品 京都山科」(本社:東京都豊島区)が「食べる・見つける・買う」をコンセプトに、大型店舗を出店。3フロアで、売場面積は約1190坪もの広さとなり、その一角のフードコート内の区画に出店します。
「無印良品 京都山科」オープンのお知らせ

「京都駅」から「山科駅」までは約5分。
近所の方も、京都へ観光に来られた方も、是非お立ち寄りください!

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たんとスープでは、一緒に働く仲間を募集しております!

店舗展開を一緒に進めていけるマネージャー、店舗の店長候補・社員、 レシピ開発・調理経験者、農場管理を任せられる農場長など 様々なポジションで仲間を募集しております。
農業やスープから未来を良くしたいという方のご応募をお待ちしております。
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