お知らせ一覧 > 日本初の農家直営スープ専門店を立ち上げます

日本初の農家直営スープ専門店を立ち上げます

2019/04/01

食べるだけで綺麗に、健康に。農家直送の野菜を中心としたスープ専門店「たんとスープ」を立ち上げます

日本農業株式会社(本社:大阪府箕面市/代表取締役:大西千晶)は、日本初の農家直営業態のスープ専門店のFC展開を視野に入れたスープ専門店の立ち上げを行います。

ブランド名は、野菜をたっぷりたんと食べて欲しいという願いを込めて付けられた「たんとスープ」です。

◆日本初の農家直営業態とは

運営会社である日本農業株式会社は、大阪府箕面市の第一号の認定農業者法人である若手農業ベンチャーの株式会社プリローダが母体となり、東証一部上場企業福島工業株式会社などの出資を受けて六次産業のモデルを全国に発信するために2017年に設立されました。
農業は、経済の発展だけでなく、「果実の実る木が残る」「地方が創生される」「豊かな水産資源が残る」などの新しい価値を創出できます。しかし、日本の就農者は少なく環境保全型農業の割合も低い現状の中、就農者を増やすことにより新しい経済のあり方を発信していくビジネスモデルとなるべく、今まで農家の取り分が微々たるものであった飲食業界へイノベーションを起こし、「運営母体が農家である」という新しい試みをスタートします。
FC展開を進めるにあたり、本年度より約380店舗のリラクゼーション施設を展開されている株式会社メディロム(旧リラク)の代表取締役・江口氏を本年度より社外取締役に迎え、迅速な店舗展開を目指します。

◆スープ専門店について

農家直営業態であるという強みを活かし、季節に応じた本当に美味しい野菜をたっぷり使用し、美容・健康機会を提供します。複数の医学博士が野菜スープをソリューションとした未病対策の本を執筆されており、ヘルスケア市場への参入も視野に、鶏骨と野菜をじっくり煮込んだ「ベジボーンブロス」や、カツオ・昆布だしと野菜をじっくり煮込んだ「ベジだしブロス」がベースとなっています。厚生労働省の調査によると、1日の野菜摂取目標値350gにすべての世代が到達しておらず、50g~100g不足しています。都心にいると、土との繋がりがなく、自然の癒しを感じる機会に乏しいですが、このスープを通して、たくさんの野菜を摂り、農場と食がぐっと近くなるような癒しを与えます。スープのセットには、玄米酵素ご飯を提供します。

◆農場の最先端テクノロジーについて

農場には土壌にIoTセンサーを設置し、流通から消費(スープ)までを可視化するセンサー導入の実証実験を兼ね、野菜の安全性の可視化などの新しい仕組み作り・ブランド化に挑戦します。
一次産業を守ることは、日本の大切な課題です。大阪万博のテーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」で、SDGsの実現を掲げていますが、農業にはそのアジェンダを達成できる要素がたくさん詰まっています。

本件に関するお問い合わせ先:日本農業株式会社   担当:大西
(Mail:info@tantosoup.com )

店舗情報

たんとスープ 無印良品 京都山科店

〒607-8080
京都市山科区竹鼻竹ノ街道町91
ラクト山科ショッピングセンターB1~2F

記念すべき第一号店の場所は、京都・山科。
商業施設「ラクト山科ショッピングセンター」(京都市山科区)に11月1日、「無印良品 京都山科」(本社:東京都豊島区)が「食べる・見つける・買う」をコンセプトに、大型店舗を出店。3フロアで、売場面積は約1190坪もの広さとなり、その一角のフードコート内の区画に出店します。
「無印良品 京都山科」オープンのお知らせ

「京都駅」から「山科駅」までは約5分。
近所の方も、京都へ観光に来られた方も、是非お立ち寄りください!

<Work with Us!!>

たんとスープでは、一緒に働く仲間を募集しております!

店舗展開を一緒に進めていけるマネージャー、店舗の店長候補・社員、 レシピ開発・調理経験者、農場管理を任せられる農場長など 様々なポジションで仲間を募集しております。
農業やスープから未来を良くしたいという方のご応募をお待ちしております。
興味のある方はお問い合わせよりご連絡ください!